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栄華 異色のパチンコライター古いホール大好き!バンド活動!?トイレ博士!?

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こんにちは@PERORIN02です。

今回は異色のパチンコライター栄華さんについて書いていきます。

栄華さんの経歴やライターになってからの活動を詳しくご紹介しますので、お付き合いよろしくお願いします。

 




 

栄華プロフィール

 

 

ライター名 栄華
生年月日 1970年47歳
出身 京都
本名 不明
所属 パチンコ必勝ガイド

 

パチンコとの出会いは大学受験に失敗して予備校に入った時で予備校に入ったら絶対にパチンコを打とうと思っていたそうです。その理由はギャンブル好きのおじいさんと幼少期にパチンコ店に行ったりしていて、おじいさんのパチンコをする姿に憧れていたからだそうです。パチンコを打ちたい気持ちはあったけど当時ホールに女性が出入りするのが当たり前の時代ではなっかたので高校生の時は我慢していたとの事。

羽根モノから入り予備校、大学とパチンコ漬けの日々を過ごしますがCR機の導入で遊びでは出来ないなと感じた事や就職もあり、少しパチンコから離れる事になります。ちなみに大学は京都女子大学文学部をご卒業されています。

パチンコを離れてからは就職して三重県でケーブルテレビのディレクターをされていたようでドキュメンタリー系の番組を担当する事が多かったとの事。ケーブルテレビという事で何でも自分でやらなくちゃいけなっかたそうで撮影、編集、台本書き全てやっていたみたいですね。しかし相当大変でこれで一生食べていくのは厳しいと感じ作業療法士という国家資格を取得します。

作業療法士というのはあまり聞きなれない言葉ですが作業というのは日常生活における全ての諸活動で作業を通して健康や幸福な生活を推進していく職業。簡単に説明すると様々な人がいますがその人の個性や症状に合わせ生き生きと生活していけるように心身ともにサポートしていく職業のようです。

国家取得の為に専門学校に通いますが、そこで教えてくれた先生と親密な関係になりご結婚されます。その後、老人保健施設に就職されますが就職されてた時期とガイドにいる時期が被っていた事もあったそうですね。

結婚されたご主人も過去にパチンコを楽しまれていたようで栄華さんと同じく羽根モノ好きという事から二人でパチンコを打ちにいくようになりCSや雑誌などで攻略法を勉強し勝てるようになっていったそうです。このような経験を文章にして、ある放送局へ送るとゲスト出演の打診があり快諾します。

その番組は大崎一万発さんや安田一彦さんが出演していたパチテレのPプレスト確変研究所という番組で、その出演を機に必勝ガイドとの縁を感じパチンコライターになりたいと思うようになります。

 

パチンコ必勝ガイド過酷なデータ取り

 

2004年、当時33歳の時に作文や履歴書を送りパチンコ必勝ガイドに採用されます。ライターデビューとしてはかなり遅いデビューですね。

最初の8年間は名古屋で新台のデータ取りをしていました。徹夜で並び膨大な量のデータを集計するという過酷なものですが普通は若手がやったり今ではデータ取りを経験していない女性ライターも沢山いますが最前線でこれだけ長い期間データ取りしている女性ライターは他を探してもなかなかいないでしょうね。かおりっきぃ☆さんも栄華さんは凄い人だとおっしゃっていました。

新台のデータ取りなので当然先頭のほうで並び季節関係なく屋外で寝袋を使って仮眠をとるのですが優しいご主人が一緒に並びに付き合ってくれた事が何度もあったようです。ご主人は並びが終わると出勤するという栄華さんにも負けないほどハードな生活を送っていたそうですよ。

この当時ハードスケジュールながらもプライベートで妹さんとノリ打ちで稼いでいたようで毎月プラス収支を出すという生活をしていたとの事。羽根モノを打って安定して勝っていたそうで生活の足しになるくらいの金額を稼いでいましたが妹さんもOLの傍ら週3日稼働していたので身体を壊して約2年でこの生活は終わったようです。そう考えると過酷なデータ取りをしながらパチプロ生活もしていた栄華さんは心身ともに凄く強い人だとな感じます。

しかし心が優し過ぎてプロとして活動しているのにお年寄りが潜伏確変の状態で捨てた台を拾っていいのか悩み結局は拾えなかったり視聴者から保留3止めも攻略の一つじゃないかと言われ悩み、最近ではなるべく攻略的な事をせず打っているようです。少し優し過ぎるように感じますがギャンブルで負けていたおじいさんの事を思い出すと出来ないみたいです。何年も悩まれたそうですよ。

 

ライターとしてのスタイル

 

過酷なライター生活を過ごしてきた栄華さんが映像などに露出するキッカケになったのは異色のライターであった事が大きいと思います。

古いパチンコ店の建物が好きというかなりマニアックなスタイルで写真撮影をしたり文章を書いて紹介しています。建物だけではなくそのパチンコ店の歴史や関わった人の生きざまにも興味があり廃業したホールの中に入れてもらえる事もあるそうですが話を聞いた後にホールに入ると色々な感情が湧きあがり鳥肌ものだそうです。

古いホールに興味を持ったのはおじいさんの葬儀の後に見た廃墟になったホールの景色が何とも言えない感情を抱かせたからだそうです。おじいさんとそのホールへ行ったことはないそうですが特別なものを感じたんだとか。しかし廃ホールだけが好きだった訳でなく古い建物のホールに興味があると自分で感じ、営業中の古いホールや廃ホールどちらにも足を運んでいらっしゃいます。

Twitterにも全国各地の古いパチンコ店の写真がUPされています。

フォロワーやライター仲間からも沢山の情報を貰えるようで気になった所に足を運んでいるみたいですね。

 

さらにマニアックなとこではパチンコ店のトイレの取材もされています。

日本トイレ協会という初めて聞く言葉ですが、そこにも所属しておられるようで専門書に論文も書いた事があるそうです。必勝ガイドでもトイレについて書かれていますし何事も極めるまでやる人なんだなと感じました。

マニアックな事だけで全国2000ホール以上に足を運んで見てきたという事が本当に凄い事で、廃ホールのその後も調べてらっしゃるようです。駐輪場や託児所、家電屋など使い道は結構あるみたいですね。

手打ちの小さいパチンコ玩具屋や古いホールのマッチなどもコレクションしておられ、さらにはバンド活動もされています。

 


テンゴ』というバンド名で栄華さんはボーカルをされていますがご自分で撮影されたホールの映像などを使いPV作成もされているようですね。歌詞も担当されていてパチンコに関する歌詞で構成されています。パチンコをやられる方なら共感できる歌詞が非常に多く素晴らしい作品だと思いますね。CDは通販で販売されているとの事。

テンゴ1stアルバム あぶくぜに

バンド活動は昔、劇団員をしていた時期があって、その時の仲間と再会し思い出話やお互いのその後の人生などを語り合っているうちに共通点や共感できる部分が多く意気投合し、やってみようという事になったようで再開した仲間の方は劇団で音楽を担当されていたみたいですね。

多趣味で精力的ですし栄華さん見た目も年齢よりかなりお若く見えます。

 

古いホールを訪ねて回る旅代やバンド活動費はご自身の原稿料やテレビ出演料で賄いご主人の給料で生活しているとの事。好きな事を仕事にするというのは楽しそうですが大変な部分があるんですね。仕事の為にお金を使いその収入をまた仕事の為に使うという事は好きな気持ちが強くないと出来ないでしょうね。老後の貯えを少しづつ切り崩しているおっしゃってましたから。

 

主な出演番組・代表作

 

テレビ

・パチってる場合ですよ

代表作

・廃業ホール道楽。

・トキオ決まり手148手

トキオ決まり手148手はどこのルートから入賞するかなどマニアックにかなり詳しく書いてあります。羽根モノ好きの栄華さんらしい作品ですし、好きだからとはいえここまで大変な作業をするライターさんも他にいないでしょうね。完成させるまで凄く時間が掛かったのではないでしょうか?

 

Twitter

 

栄華さんについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?

おじいさんの影響を強く受けている印象が強くパチンコを始めた事や古い建物のパチンコ店探索、そして攻略打ちを減らすなど多くの事におじいさんが関係しているようです。

必勝ガイドに入ってからの長い期間の新台データ取りや費用が掛かる全国の古いホール探索など努力と信念を持ってやっておられる事を尊敬します。

ジャンルとしては非常にマイナーだとは思いますが一つの事にとことん向き合っているライターさんが脚光を浴びる日が来るといいなと思います。

これからも変わらず頑張っていただきたいですし色々な事を発信していただければと思います。

Twitter:@henaieika

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