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パチンコ店の客足が戻らないのは本当にコロナの影響なのか?

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こんにちは@PERORIN02です。

緊急事態宣言が全面的に解除されました。特に関東にお住いの皆様は他地域より長い自粛生活、本当にお疲れ様です。

 

さて、緊急事態宣言が解除されパチンコ店に足を運んだ方もそれなりにおられるのではないでしょうか?

 

私は解除後、3回ほどパチンコ店に足を運びました。

そして、現在のパチンコ店の様子を見て色々と感じる部分があったので、今回はその事について少しお話をしていこうと思います。

 

 




 

緊急事態宣言解除後のパチンコ店の状況

 

解除後、3回ほどパチンコ店に足を運んだと書きましたが、その時の様子について。

自分の住んでいる地域の有名なパチンコ店のうち何店舗かに足を運んだのですが、どこも稼働率は3割に満たないくらい。

中には稼働率1割程度のホールもあり、これは潰れるのも時間の問題だなと思った次第です。

これはあくまで私の住んでいる地域の話ですが皆さまのお住まいの地域にあるホールの状況はどうなっていますか?

 

新型コロナウイルスの影響で倒産したホールが80以上というニュースが報道されましたが、コロナの影響は非常に大きいですね。

 

緊急事態宣言中は店を閉めないパチンコ店が槍玉に挙げられ元々、イメージの悪かったパチンコが更にイメージを悪くしてしまいました。

 

緊急事態宣言下でお店を閉めるという決断をする事が正解なのでしょうが経営者の気持ちを考えると正しい考えを押し付けるというのも何だか違うのではないかという心の中の葛藤があったのも事実です。

多分、嫌いな方が多いからなのでしょう、パチンコ店だけを目の敵にするような報道に違和感を感じざる負えませんでした。

パチンコ店以上に感染のリスクが高そうなお店もありますが、そういうお店が自粛に応じなくても店舗名を公表するというケースは非常に少なかったと記憶しております。

 

終わった事なので、この辺にしておきますが解除後のパチンコ店は台と台の仕切りを必ず使用したり、仕切りの無いホールでは間隔を1台分空けて座る。この他、検温や消毒などの基本的な対策をしています。

私の通っているホールでも当然、そのような対策はされていました。

 

とても大切な事なのですが、対策があまり意味が無いと思えるくらいのガラガラな店内。(勿論、お客が少なくても対策は必要)

緊急事態宣言が解除されてもコロナに感染するリスクを少しでも減らしたいという考えの方が多いのでしょうね。

 

出玉に関しては多少、渋い感じもありますが高設定だろうと思しき台もそれなりにありますし、お客の数が少ないので簡単にそのような台に座れる。

正直、勝つ事だけを考えたならば今のパチンコ店の状況は非常に”楽”だと感じました。

 

しかし、パチンコ業界の事を考えるとお客が少ないというのは死活問題ですし、このような状況が続けば私の通うホールもベタピンになる可能性も高い。

何とか元気を取り戻してもらいたいのですが、コロナの影響だけでお客が少なくなっているとは私にはどうしても思えないのです。

 

 

コロナ・禁煙・6号機

 

お客が減っている一番の原因はコロナなのかもしれません。

しかし、本当にそれだけでしょうか?

 

こちらは以前、私が書いた記事です。

 

2020年4月から”原則屋内禁煙”となった事もお客が少なくなった大きな原因の一つだと私は感じています。

パチンコユーザーはパチンコをしない人より圧倒的に喫煙率は高く遊技しながら煙草を吸えない状況をストレスに感じる人も多いでしょう。

屋内や屋外に喫煙スペースがありますが、屋内の喫煙スペースは密になりやすいですし、わざわざ1回1回、外に出て喫煙するのは面倒と感じる人も多いでしょう。

緊急事態宣言下でもパチンコ店に足を運ぶようなギャンブル依存症の方なら関係ないのかもしれませんが、そうでない喫煙するパチンコユーザーであればパチンコ店に行かない、或いはパチンコを止めるという選択をする可能性もあるのです。

アンケートを取った訳ではないので断定する事はできませんが、原則屋内禁煙もパチンコユーザを減らした原因の一つだと私は考えます。

 

 

コロナ、原則屋内禁煙とダブルパンチを喰らっていますがパチンコユーザーが減った原因はもう一つあるのではないでしょうか?

私は基本、スロットメインなのですが6号機もスロットユーザーを減らした原因の一つだと思います。

6号機の規制内容について、ここでは触れませんが個人的には5号機があるうちは5号機を打ちます。

出だすと速いと言われていますが、毎ゲームが非常に単調ですし大きい出玉も基本的には期待できない。

完走というシステムも受けつけない💦

有名ライターの何人かも、「現状は6号機で好きな台は無い」と語っておられました。

6号機を楽しんでいるユーザーもいらっしゃると思いますので否定はしませんが、現状の6号機よりもっと面白い機種を出さないとスロットの未来は無いなと感じております。

 

このようにコロナ、原則屋内禁煙、出玉規制が重なりパチンコ業界は衰退の一途をたどっています。

緊急事態宣言が発令されパチンコが批判の矢面に立たされた時には三店方式(グレーゾーン)の問題も大きく取り上げられ、パチンコなんか無くなればいいというような声も多かったように思います。

 

パチンコ業界が今後、どのような方向に進むかは分かりませんが、少しでも良いイメージになるような変化が必要なのかもしれません。

ギャンブル依存症対策は必須。現状でも対策を少ししていますが、これでは世間も納得しないと思いますので大掛かりな対策が必要になってくるでしょう。

緊急事態宣言下に県を跨いでまでパチンコを遊技しようとする客が度々、映像に流れていましたが、ああいう姿は個人的には見たくないと思っています。

 

ここまでパチンコにとって悪い事ばかり書いてきましたが少しだけ心が温まる話がありました。

このツイートを見て頂きたい。

 

 

パチンコだからと毛嫌いし批判的なことばかり言う人達だけでなく、パチンコユーザーでなくとも理解してくれる人がいるのです。

パチンコ業界という大きな規模で考える事も大事ですが地域に貢献する事や地域の人達の事を考えた行動が1番大切なのかもしれませんね。

 

来店・収録の再開時期

 

新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言解除後もパチンコパチスロライターや演者の来店や収録はストップしています。

気になるのがいつ頃から再開されるのかという事。

色々と調べてみると各媒体や個人個人で再開時期はかなり違ってきそう。

パチンコパチスロ専門チャンネルのパチテレ!やサイトセブンTVは2020年6月2日現在、収録を再開するというアナウンスはされていません。

両チャンネルとも4月上旬から収録を自粛しアーカイブ放送などで対応。

JANBARI.TVも同じような感じですね。

 

ライターや演者の方に目を向けますと、Scoop!tvの寺井一択さんは6月中旬頃から忙しくなるとツイート。

 

 

片や同じScoop!tvの七瀬なつみさんは6月いっぱいまで来店などの活動を自粛すると発表されました。

 

 

6月から徐々に来店や収録を行っていくとは思いますが皆が皆、活動を再開する訳ではなさそうです。

個人個人、考え方も違いますし経済状況なんかも関係してくるかもしれませんね。

 

既に仕事に関係無くヒラヤマンさんなどはプライベートでパチンコを打ちに行ったようですし人それぞれ。誰が良いとか誰が悪いなどというつもりは毛頭ありません。

 


 

パチンコ業界が悪者のように叩かれましたが私、個人の考えとしてはライター、演者、ホールともに堂々と仕事をしてもらえたらと思っています。

勿論、ソーシャルディスタンスなど可能な限りの対策をするという前提ですが。

パチンコ業界が元気を取り戻す事を祈っています。
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