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鬼Dイッチー経歴や年収は?松本バッチより嵐を起用したかった!?強面で元不良?

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こんにちは@PERORIN02です。

今回はパチンコパチスロ業界に新風を送り続ける敏腕ディレクター鬼Dイッチーさんについて書いていきます。

ディレクターでここまで注目されている人物はいないと思いますが、今やパチンコパチスロライター以上の人気者の言っても過言ではありません。

そんなイッチーDの経歴や人物像など詳しくご紹介していきますので、お付き合いよろしくお願いします。

 




 

鬼Dイッチー プロフィール&画像

 

しかし、相変わらず怖い顔されてますね💦
名前 鬼Dイッチー
生年月日 1979年9月13日 38歳 2018年8月現在
出身 群馬県
本名 市川祐一
所属 フリーディレクター

 

鬼Dイッチーさんは高校を卒業後、専門学校(東放学園専門学校)を経てテレビ業界に就職されますが、就職されるまでにNHK技研でアルバイトをするなど映像関係の仕事に興味を持たれていたようです。

専門学校時代に地上波放送のADをしていたそうで、ミュージックステーション発掘あるある大事典SMAP×SMAPなどの超有名番組のADを担当された事もあるんだとか。

普通の人からすると誰もが知っているような番組を担当できて充実しているのだろうとなと思いますが、イッチーDは直ぐにつまらなくり飽きて辞めてしまったそうです💦

仕事が出来ない先輩ばかりいたようで、理不尽な事も言われ最後にはその先輩を叩いて辞めたみたいですよ…笑

その後も映像関係の仕事でMVや映画制作をかじりますが、これだと思うようなものはなかなか見つからず、専門学校の就職科の先生に何か面白い仕事は無いのかと尋ねてみると「スカパー!で新たに開局する大人向けチャンネルがあるからそれに行ってみたら?」と言われ、そこに就職する事を決めます。

大人向けチャンネルでも、まずはADから始まり1年後にはディレクターに昇格。

ディレクターの仕事はカメラの切り替えなど現場の指示を任されるようで、よくドラマで見る指パッチンをしながら指示を出していたそうです…笑

仕事自体は楽しかったみたいですし長く働かれますが給料も安くお金が全く無くなりスカパー!での仕事を辞め、その後は職を転々とし最後にはアダルト関係の超ブラック企業で働くほど転落していきます。しかし、そのブラック企業の給料は相当良かったらしく、そこで貯めたお金を使い独立。

イッチーDは2010年に株式会社バックドロップを設立。

イッチーさんのこの業界で初仕事は【松本バッチの成すがままに!】だと思われがちですが、実はパチテレのユニバTVが1番最初だったようです。

他の現場でパチンコパチスロが好きだから番組をやってみたいという気持ちを話した相手がカメラマンでユニバTVのスタッフを担当する事になっていて丁度ユニバTVが1から2に変わる時だったそうです。

しかし、ユニバTV2の初回放送が大コケしてしまい、それに対してリスキー長谷川さんが激怒しスタッフを入れ替えろという話になります。

そこでイッチーDからパチンコパチスロ番組をやりたいという話を聞いていたユニバTV2のスタッフがイッチーDを推薦してくれた事がパチンコパチスロ番組に携わるキッカケになったんだとか。

パチテレでは制作として働かれていたようです。この時2013年でイッチーDが33歳の時に初めてパチンコパチスロ番組の制作に携わったという事になります。

パチテレで制作として働き始めたのとほぼ同時期にスロマガを出版している双葉社で働いている同級生から「今度スロマガのDVDを作るからやってみない?」と誘われ、そこで松本バッチさんと知り合われたそうです。

後に名コンビとしてスターダムにのし上がる事になる二人の出会いは意外なものだったんですね。

話は変わりますがイッチーDは結婚されていてお子さんもいらっしゃいます。

 

DMMぱちタウンの仕事をやるようになったキッカケ

 

現在DMMぱちタウンで多くの人気番組を担当されているイッチーDですが、DMMで仕事をするようになったのも偶然が重なってのものだったとの事。

元々、DMMとは仕事で長い付き合いがあったみたいですよ。

ユニバTVを担当していたプロデューサーがパチテレを辞めてDMMに入ります。

DMMに入り「新しくぱちタウンを立ち上げるから手伝ってくれませんか?」

と頼まれ打ち合わせに行くとDMMぱちタウンの一番偉い役員が昔、一緒に仕事をしていた同級生ですんなりと話がまとまったようです。

仕事関係の同級生が多いのはツイているかもしれませんが、同級生だからという理由だけで仕事を一緒に出来る訳もなく、やはりイッチーD自身に仕事の才能があったと思いますし、周りの人と上手く関係を築いていたのが大きかったのでしょう。

 

松本バッチの成すがままに!本当は嵐が良かった!?

 

【松本バッチの成すがままに!】この番組で松本バッチさんとイッチーDを知ったという人が大半だと思いますが、実はDMMでやる一発目の番組で失敗できないという所があり、当初は人気トップクラスのライターであるイッチーDと同い年でパチスロ必勝本所属の嵐さんを起用した番組を作る予定だったんだとか。

しかし、当時の必勝本は他のネット動画に自分の所のライターを出すのを嫌がっていて起用できなくなり、仕方なく松本バッチさんを起用したとおっしゃってました。

今でこそ人気者の松本バッチさんですが、当時は小汚い印象で全く人気は無かったですからね。

しかし、松本バッチさんを起用した事が両者にとってプラスになったのではないかなと思っています。

嵐さんを起用した番組であれば今まで見た事があるような無難な番組になり嵐さんの人気頼りとなっていた可能性もあるでしょうが、全く人気の無いバッチさんを起用したからには企画など番組自体が面白くないと視聴者のハートを掴む事はできないので色々考え試行錯誤した結果、人気番組になっていったのだと思いますね

 

カメラマンが喋るスタイル・イッチーDの才能

 

成すがままに!はバッチさんとイッチーDの掛け合いが特徴的だと思いますが、番組開始当初はイッチーDのマイクは入っていませんでした。

しかし、あまりにも収録中に暇だったという事でマイクを入れて喋る事にしたようです。その他にもユニバTVに携わっていたたのでバッチさんよりパチスロ機の知識が詳しく、バッチさんが間違った事を喋った時にイッチーDが突っ込むという形から名物の掛け合いが生まれたみたいですね。

現在はホール側から椅子やソファーを提供されイッチーDがそれに座って収録しているとのこと。

他のお客さんに迷惑が掛かっていなければ良いと思いますが…

懐かしい成すがままに!の#1を貼っておきます。

カメラマンが喋るという今まで見なかったスタイルは当初から賛否がありました。間違いなくこのスタイルがあったからこそ人気番組になったと思いますが、受け付けないという視聴者が多かったのも事実です。

しかし、「カメラマン煩い!」などの文句をコメント欄に書きながらも視聴していたという事は番組に何かしらの魅力を感じている人が多かったのでしょう。

この他、番組というよりこの番組の信者ともいうべき成すままキッズと言われる人達に対しウザいという感情を持っている人も多いようです。動画内でも目に余る行為がありましたからね。

実は個人的に出役以外の人が喋るというスタイルはあまり好きではありませんし、成すがままに!も放送30回を超えた辺りからは見ていません。

でも、この番組が人気になったのはバッチさんよりイッチーDに才能があったからだと思うんですよね。

視聴者の中には「バッチだけが喋っていれば面白い」的な意見もありましたが、バッチさんの良さを引き出してあげているのがイッチーDな訳で、このスタイルじゃなかったら、とっくに番組は終了していたかもしれませんよ?

バッチさんはトークが上手い印象がありますが、イッチーDに鍛えられた部分が非常に多いと思います。

イッチーDと絡んでない時のバッチさんは、言い方は悪いですが大泉洋さんの喋り方を真似した赤ちゃん言葉のただのおっさんですよ。

バッチさんに限らず出役の人間を活かすのが上手いというのがイッチーDの一番の武器ではないでしょうか?

ずっと映像の仕事をされているのと、多くの人間と出会い様々な経験をされているのが、出役の特徴や良さを引き出すセンスに繋がっているのかもしれません。

 

イッチーDファンが多い!?芸能事務所からスカウト?

 

DMMぱちタウンでは成すがままに!以外にもバリクズ漫遊記ボートバカ一代など多数の番組を手掛けてらっしゃいますが、出役のライターよりも人気がありライターがイッチーDのファン対応待ちをするほどの人気があるそうです。

裏方の人としては異例ですよね?

パチンコ必勝ガイドのマリブ鈴木さんやパチスロ攻略マガジンの翔さんにファンとの写真を撮らせる事もあるんだとか。

元々、顔出しはされてませんでしたが、最近では他番組にゲスト出演するなど出役としての仕事もされているので顔を知っている方も多いですし一般的なディレクターという枠には収まらない人ですね。

若い頃は芸人になりたいという気持ちもあったようで東放学園専門学校にはタレント科、お笑い科など様々な科が存在し、他の科の人達とコントをしていた事もあったようです。

そのコントを見て何とワタナベエンターテインメントからスカウトされ、同じ東放学園専門学校卒の「ビビる大木さんの弟分としてデビューしないか?」と言われますが断ってしまいます。

お笑いライブの経験があり、その舞台で自分が面白いと思ってやった事がお客さんに全くウケないとかなり辛い気持ちになるようで、そういう仕事でやっていくのは自分には無理だと感じ誘いを断ったそうですよ。

これは経験した人にしか分からない辛さなんでしょうね。

今こうして出役としての仕事をやるのは、根っこに面白いと思われたい気持ちがあるからだそうです。

出役も裏方も出来るのでその気になれば自分がすべったり上手くいかなかった箇所は自分で編集してカットする事も可能ですが、そこを突っ込まれないよう、成すがままに!やバリクズ漫遊記は最初から他の方に編集を任せているみたいですね。

やはり先を読めるというか頭の良い方だと感じます。

現在はユニバTVとノリ打ちバッチこい!!GOLDの編集をされていますが、忙しくて手が回らないのでノリ打ちバッチこい!!は元レバーオンのJOEさんに編集を任せるとおっしゃってました。JOEさんはかなり成り上がり思考が強いのでどのような編集をするのか興味はありますね。

ゆう坊さんが代表を務めてらっしゃるTEAM NEXTのメンバーです。

 

ボートで保険を解約!?

 

番組だけでなくプライベートでもボートを楽しまれていますが、後輩がビギナーズラックで大儲けした事に影響されてたのがキッカケで始めたとの事。

ギャンブルを始めると多くの方が通る道だとは思いますが、始めたばかりの頃は勝てていて掛け金が段々と多くなり、お金を失っていくという悪循環にイッチーDも陥ってしまったようで生命保険を一件解約されたそうです。

年収は軽く1000万円を超えていると思いますがボートにお金を使い過ぎて手元にはあまり残ってないとおっしゃってました。

心底ボートレースがお好きなようで短期間でボートの知識を付けたり、相当数のレースを購入されたようです。

遊びという意味合いだけでなく、ボートの番組を持つ事が想定内だったので、その番組で他の演者が語れない事を自分で語る為に勉強したという側面もあるようです。

色々考えてるんですね。

 

不良だった!?シルビアに狙われる!

 

見た目からして不良だった過去があったとしても何も疑問に思いませんが、ご本人曰く、ヤンチャではあったけど人を傷つけるような事はしなかったとおっしゃってました。

しかし、16歳の時に100人くらいの不良の喧嘩に参加すると(イッチーDはグループに所属していません)シルビアに乗った男がイッチーDを轢こうと追っかけてきたそうです。

かなりの恐怖を感じたようですが、逃げたままだと轢かれると考え漫画のように追ってくるシルビアを飛び越えようとしますが、そんなに高く跳べるはずもなく足を引っかけて激しく転倒したとの事。

ご本人は否定されてますが完全な不良ですね。

しかもとびっきりの…笑

 

主な出演担当番組・演者をやる理由

 

・松本バッチの成すがままに!!

・バリクズ漫遊記

・ノリ打ちバッチこい!!GOLD

・ボートバカ一代

・ぱちタウン美穂のぶっしゃー

・ユニバTV

・鬼Dイッチーprezents SNATCH!

この他にもありますが、これだけ出演や担当する番組が多いと編集作業に手が回らないのも納得です。

既存の番組を長く続ける事が目標のようで長寿番組にしたいという思いがあるそうです。

現在、パチテレ!で放送されている冠番組鬼Dイッチーprezents SNATCH!はネット動画とは違い放送時間にきっちり合わせて編集しないといけない事が大変で苦労しているみたいですね。

ネット動画は適当な時間で終わらせられるので大きな違いかもしれませんね。

その他オンエアの日が決まっているので、締め切り日までに絶対に仕上げておかないといけないのも大変だとおっしゃってました。(ご本人は編集に殆ど関わっていなようですが)

逆にテレビの利点は著作権上ネット動画では使えなかった音楽や実戦出来なかった機種を打てるのが魅力なようです。

同じパチンコパチスロ番組でもネット動画とテレビでは全然違うんですね。

 

プロデューサー兼演者としてやっているイッチーDですが、それには理由があるようです。

若手のライターさんが大当たりしている最中は面白い事を言えるけど、当たっていない時にひとつも面白い事を言えないというのが大きな理由なんだとか。

カメラを回している最中に直接演者さんに言うらしいですよ。

面白い事言えないまでも、面白い事言ってみようと思わない姿勢に疑問を感じるとの事。

しかし、あまりにも完璧にトークをこなせる人だと自分の出番がなくなったり弄りがいが無いので、それまそれで困るんだとか。

木村魚拓さん沖ヒカルさんでやられていた【魚拓&ヒカルのライターナイトスクープ】では何もやる事が無くて収録に行くのが嫌だったとおっしゃってました。

確かにあのお二方は放っておいても勝手に番組を作り上げてくれるでしょうからね。

ちなみにイッチーDが裏方として見た時に凄いと感じる番組はパチテレ!のスロじぇくとCTAI×MANだそうで、編集に手間が掛かっているし自分には真似できないと感じているようです。

 

Twitter

 

鬼Dイッチーさんについて書いてきましたが、いかがだったでしょうか?
好き嫌いがハッキリ分かれるタイプの人物だとは思いますが、今までに無かったアイデアを持っていたり人を活かすスキルがあるというのは間違いないでしょうね。

見た目はイカツイくワルい感じが漂う風貌ですが、自頭の良い人物だなと感じます。

これだけ人気があるという事は視聴者も何らかの魅力を感じていると思いますし、演者に目がいきがちですがイッチーさんの力で番組や演者が面白くなっているという事に気付いている人が増えているのでしょう。

今後も新たなアイデアでパチンコパチスロ業界を盛り上げていってもらえればなと思います。

Twitter:@ONI_D_ICCHY

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