パチンコ・パチスロファンから注目を集めている『777.LEAGUE』が、いよいよ4thシーズンに突入しました。
この記事では、777.LEAGUE 4thシーズンの全チーム・全メンバーを紹介するとともに、今回から変更されたルールやリーグ戦の仕組み、注目のルーキーにも触れていきます。
さらに、実際にドラフト会議を見て感じた感想や4thシーズンの見どころを紹介していきます。
チーム編成
4thシーズンは、これまでのように法人が選手を1人ずつ指名する方式ではありません。
① 8人のリーダーが4人を指名して5人チームを作る
② 完成した8チームを法人がドラフト
③ RED・BLUEに振り分け
という新方式です。各チームにはルーキーが1人選出されています。
今回のドラフトに関して賛否はありますが個人的には従来とは違う駆け引きが楽しめました。
| LEAGUE | チーム | リーダー | メンバー① | メンバー② | メンバー③ | ルーキー |
| RED | キコーナサンクス | ウシオ | 嵐 | 梅屋シン | 愛波優子 | 萬田千鶴 |
| RED | マルハンフォースエナジー | シーサ。 | ゆうちゃろ | 龍馬ジュン | 世譜イブキ | コウイチ |
| RED | テンガイゴールデンメインズ | まりも | レビン | スロミック・エイキ | 七瀬静香 | 内藤沙季 |
| RED | 123エンターテイナーズ | 寺井一択 | ジャスティン翔 | 加藤やさしさ | 兎味ペロリナ | サヤカ |
| BLUE | アルマダイナム | 諸積ゲンズブール | コウタロー | 黒瀬ルイ | しんのすけ | カノン |
| BLUE | D’stationヒーローズ | 日直島田 | 森本レオ子 | ドテチン | 黒木ねね | フェニックス浜田 |
| BLUE | フェイスメガタイガース | sasuke | たなちゅう | 橘リノ | あさくら | 天上アカネ |
| BLUE | ガーデンユナイテッド | 司芭扶 | 南こうめ | 電飾鼻男 | 東城りお | ヴァンルージュ・獄条 |
ドラフトの感想
単純に有名どころを集めたというより、4thシーズンから777リーグをどう変えていくのかという意図がドラフトに反映されている感じがして、面白いドラフトだったと思います。
公式発表では、777.LEAGUEは2026年8月に「新章開幕」と告知されていて、従来のシーズン制とは少し違う展開になっていますね。
「実力重視」+「番組としての面白さ」+「世代交代」この3つがポイントになりそう。
777.LEAGUEは、ただ勝てる演者を集めればいい番組ではない事は周知の事実。
実戦力が高くても、チーム戦で存在感を出せなかったり、トークや人間関係が面白くならなかったりする人もいます。
逆に、多少実戦結果に波があっても「この人がいると見たくなる」という演者はかなり重要。
そもそも777リーグは、初期からドラフトそのものを公開して「ガチでチームを作る」ことを番組の魅力にしてきた企画。
ですから今回も「誰を取ったか」だけじゃなく、「なぜその人を取ったのか?」を見るのが結構面白い。
777.LEAGUEが大きくなってきたからこそ、「知名度の高い演者を集めるだけ」になってしまうと少しもったいないなとも感じます。
「新章」では、新しい顔をどこまで発掘できるかが重要。
もう少し、中堅、新人の割合が多いチーム構成の方が長期的に考えると価値があるし、面白くなると思う。
ですが、この塩梅は実際は難しいと思います、実績と人気のあるベテランがいる安心感は制作側にも演者側にも、とてつもなく大きいでしょうから。
一番期待しているのは、ドラフトで評価された演者が実戦で結果を出せるかどうか。
ドラフト時点では、「この人を取るのか!」という意外性があっても、実際に始まると評価が一気に変わることがあります。
777.LEAGUEはそこが面白くて、ドラフト評価 → 実戦結果 → チーム内の立ち位置 → 視聴者からの評価が全部ひっくり返る可能性をいい意味でも悪い意味でも秘めています。
なので、今回のドラフトについて私なら、「かなり攻めたドラフト。新章としては期待できる。ただし本当の評価は実戦が始まってから」という感想になります。
キコーナサンクス、アルマダイナム、テンガイゴールデンメインズの3チームは安定感抜群という印象。
近年、ウシオさんと梅屋さんの共演も増えてきましたが、同じチームで戦うなんて10~15年くらい前だと考えられないですよね。水と油のような関係性でしたから。
今は普通に上手く絡んでいますし、お互い丸くなったのかもしれません。
大きなインパクトを残す可能性ならフェイスメガタイガースかなという予想をしています。
個性的な面々が集まったチームで爆発力はありそう。
今回のルーキー枠はあまり注目している人はいませんが、演者としての人気や実績は萬田さんが群を抜いています。
ルーキー枠というのが反則的に思えるほど。
この他、フェイスメガタイガースの天上アカネさんは良くも悪くも目立つ存在になれる可能性はあるかもしれません。高身長でアニメ声というギャップ。
演者歴も短く、ここで爪痕を残したいという気概はあるでしょうから期待したいですね。
寺井一択さんがリーダーを務める123エンターテイナーズは兎味ペロリナさんを獲得した時点で色々とシラケました。その他のメンバーは面白そうなのにもったいない。
ファンの反応・きむちゃんねる
ドラフト動画のコメント欄を見るとやはり注目度の高さを感じましたし、期待している人が多いなという印象もあります。
ただし、かなり多かったコメントが「きむちゃんねる勢は出場しないのか?」というもの。これに関しては以前から見かけるコメントですが単純に出場する必要性が無いからだと思っています。
木村魚拓さん単体で考えても【きむちゃんねる】の主催者であり、本人が誰よりも売れていて忙しいのにも関わらず、わざわざ出場する意味はあるのか?
仮に出場すれば話題性としては大きいでしょうが現状はありえないと思います。
また、きむちゃんねるの主要メンバーに関しても全員が売れっ子のライターなり演者なので出場する意味はありませんし、スケジュール的にも厳しいと思います。
多分、きむちゃんねるの仕事を優先するようなスケジュールの組み方だったり、緩い感じの約束事は存在するのではないでしょうか?
あれだけ、番組に呼んでもらえれば優先するは普通だと思いますし恩義みたいなものもあるでしょう。
777.LEAGUEのような大型のバトル形式の企画は個人戦であれ、団体戦であれスケジュールの確保をかなり先までしておく必要があり、きむちゃんねるの主要メンバーが出場するのは現実的ではありません。
基本的には自分の意志で参加しないと決めている可能性が高く、777.LEAGUEに対して特別な感情があるという事はないと思っています。
きむちゃんねるという独自のコンテンツを持つ人たちを、777.LEAGUEという別の巨大コンテンツに無理をしてまで長期間組み込む必要があるのか?という単純な話というのが私の結論です。
まとめ・注目のルーキー
777.LEAGUE 4thシーズンは、チームの再編や新たなドラフト方式、RED・BLUEの2リーグ制など、大きく生まれ変わったシーズンとなりました。
どのチームが勝ち上がるのか、どのチームが見せ場を作ったり盛り上げるのか、ドラフトで生まれた意外な組み合わせにも注目しながら、これまでとは違った新しい777.LEAGUEを楽しんでいきたいところです。
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